新築の家カーテン選びはいつすべき?予算相場やカーテン選び方のコツを解説

カーテン

新築で家を建てるときは、家具や生活周りの小物などを新しく買いそろえるご家庭が多いはずです。新築で家を建てるときは、カーテンも新しく準備するという家が多いことでしょう。今回の記事では、新築の家でよくあるカーテンのお悩みにお答えします。

・新築の家用カーテンの採寸や選ぶタイミング

・新築の家用カーテンを買うときの予算相場

2つのポイントをカーテン専門店が解説します。

新築の家用カーテンの採寸や選ぶタイミングとは?

新築の家に新しいカーテンを取り付ける。生活周りの小物をそろえる。新築の家での生活を想像すると、わくわくしますね。新築の家での生活スタートに合わせて新しいカーテンの購入も間に合わせたいところです。新築の家のカーテンを選ぶ時期は何時ごろがいいのでしょう。

結論からいうと「都合の良いタイミング」がカーテン選びの時期として一番です。

新築の家の場合、新生活の準備や引っ越し準備などで忙しいのではないでしょうか。家の引き渡し日の問題もあります。そのため「この頃なら選べるな」というタイミングでカーテンを選ぶのが一番です。

最も、カーテンを選ぶためには窓のサイズが分かっている必要がありますし、あまりにも早すぎると完成した新築の家に購入したカーテンの雰囲気や色柄が合わないなどの問題が出てきます。そのため、「新築の家がある程度完成して窓周りや家の雰囲気が分かる段階」でカーテン選びのタイミングを選ぶことが重要です。

当店では新築の家用カーテンを選ぶ時期について「3つのタイミング」を提案しています。

①    新築の窓がある程度できてからカーテンを選ぶ

新築の家を建てている途中で家を確認する人は多いはずです。家の窓がある程度完成し、窓サイズや家の雰囲気がある程度分かった段階で早々に採寸やカーテン選びに入ります。新築カーテン選びの3つのタイミングの中では、最も早いタイミングです。

あまりに早くカーテン選びをしてしまうと、窓サイズに合わなかったり、新築の家の雰囲気に合わなかったりするリスクがあります。窓サイズや新築の家の雰囲気がまったく分からない段階で採寸やカーテン選びをすることは早計です。そこまで早い段階でなく「ある程度分かってから」「決まった段階ですぐ」がこのタイミングになります。

このタイミングでカーテンの採寸や発注を行うことは「やはりまだ早いのでは」と思うかもしれません。既製品のカーテンを選ぶ場合は確かにタイミングとして早いですが、オーダーメイドカーテンや海外からカーテンの取り寄せなどを行う場合は、ある程度の期間が必要です。採寸やカーテン選びを早めに行うことで、新築の家での新しい生活にカーテンを間に合わせることができます。

②    新築の家への入居日や引き渡し日に合わせて選ぶ

新築の家の場合、不動産会社などと話し合って引き渡し日を決めるはずです。この新築の家の引き渡し日を基準にタイミングを決める方法になります。

引き渡し日すぐに新生活をはじめるご家庭もあれば、引き渡し日からさらに準備を重ねて新築の家で生活をはじめるご家庭もあることでしょう。スケジューリングは家それぞれです。「引き渡し日」や「新築の家での生活を引き渡し日以降いつからはじめるか」などのスケジュールに合わせて、カーテンの採寸やカーテン選びをする日を選ぶのです。

入居日や引き渡し日に合わせてカーテンの採寸や発注などを行うことで、新生活を新しいカーテンと共にスタートできます。

③    新築の家に入居してからカーテンを選ぶ

新居に入居して生活がスタートしてからカーテンを選ぶのも良いタイミングです。入居してみると、実際にどのようなカーテンが必要なのか見えてくるため、機能の側面からもより良いカーテン選びができることでしょう。窓もすでに完成しているわけですから、サイズを間違えるリスクも低くなります。失敗する可能性を低くしたい場合もカーテン選びに適したタイミングです。

ただし、新築の家に入居してからカーテン選びをする場合、カーテンをつけるまでの不便さを我慢する必要があります。道路からの視線が気になる場合や西日が強い場合などは、カーテンを購入するまで我慢する必要があるということです。

カーテン選びがしやすくなるタイミングである反面、生活の不便さという心配のあるタイミングになります。

新築の家用カーテンを選ぶタイミングの注意点

新築の家用カーテンを選ぶタイミングについては、注意したいポイントが3つあります。

すぐに買えるカーテンかどうかチェックしておく

既製品のカーテンとオーダーメイドカーテンでは、購入できるタイミングが異なります。

既製品のカーテンについては、店頭にサイズや気に入った色柄があればすぐに購入可能です。ただし、オーダーメイドカーテンやセミオーダーカーテン(サイズを指定できるなど)、店頭に在庫のないカーテンはすぐに購入できません。

店頭在庫や既製品に気に入った色柄があるかなど、チェックした上でタイミング決定の参考にすることをおすすめします。

オーダーメイドや取り寄せにかかる期間を確認しておく

新築の家のカーテンをオーダーメイドやセミオーダー、海外からの取り寄せなどにする場合は、製作や取り寄せにどのくらいの時間がかかるか確認した上でタイミングを決めることが重要です。海外からの取り寄せやオーダーなどの場合は、即日購入することはできません。

オーダーカーテンの場合は、1週間ほどが期間的な目安です。生地やサイズが特殊な場合は、さらに時間を要する場合もあります。また、オーダーの製作を受ける職人や工場の混雑具合によっても変わってくるため注意が必要です。「〇月ごろに新築の家に入居するのですが・・・」などのスケジュールを伝え、大体の目安を教えてもらうといいでしょう。カーテン専門点に相談してもいいですね。

海外などの遠方から取り寄せる場合の期間的な目安は、最短で2週間ほどになります。取り寄せる国や情勢などによっても変わってきますので、こちらについてもあらかじめ確認するか、カーテン専門店に相談しておくことが重要です。

入居日以降にカーテンを選ぶ場合は代用品も考えておく

新築の家に入居してからカーテンを選ぶ場合は、窓の目隠しなどをどうするか考えておく必要があります。プライバシーや日除け対策の代用品を考えておくことが必要です。

引っ越し前のカーテンがある場合、サイズが多少合わなくても、代用品にできます。引っ越し前のブラインドなどがある場合も、目隠しなどの代用品として使うことが可能です。新築の家用カーテンを購入したら、代用品と購入するという流れになります。

新築の家に入居してからカーテンを選ぶ場合は、代用品についても考えてみてください。

新築の家用カーテンを買うときの予算相場は?

新築の家用カーテンの予算相場は、カーテンサイズやカーテンのグレード、素材などによって変わってきます。また、いくつの窓にカーテンを取り付けるかによっても変わってくるのです。窓数が5つの場合と10の場合では、基本的に窓数10の方が予算相場は高くなります。

既製品かセミオーダーか。あるいは、完全オーダーメイドか。カーテンのオーダー方法によっても予算相場が変わってくるため、あらかじめカーテン専門店に見積を依頼してはいかがでしょう。

新築の家の窓数が10くらいの場合の一般的なカーテンの予算相場は次のようになっています。

・オーダーメイドカーテン → 30万円前後~

・既製品やセミオーダーカーテン → 10万円前後~

これはあくまで一般的な目安です。オーダーメイドカーテンなどはこだわればこだわるほど高くなりますので、予算相場がもっと高くなることもあります。既製カーテンやセミオーダーの場合は、サイズなどによってもっと予算相場が小さくなる可能性もあるのです。

正確な予算相場を知りたい場合は、カーテン専門店に相談して見積もりを出してもらうことをおすすめします。見積もりを見た後の方が予算を把握しやすいので、予算の調整もしやすいはずです。

最後に

新築の家用カーテンは、窓サイズや新築の家の雰囲気に合わせて新しく購入することが多くなっています。その「新築の家用カーテン」をどのタイミングで準備するかは、重要な問題です。

カーテンは道路からの視線から家庭内を守ったり、光を遮ったりする役目を持っています。新築の家用カーテンを選ぶタイミングによって、生活の便利さが格段に変わってくるのです。スケジュールやカーテンの種類(オーダーメイドや既製品など)に合わせて、適切なタイミングで新築の家用カーテン選びを行いましょう。

新築の家の引き渡し日や入居日などに合わせてカーテンを選びたい。

新生活を新しいカーテンではじめたい。

当店がスケジュールに合わせたカーテン選びのお手伝いをいたします。新築の家のカーテン選びや疑問は、当店にぜひご相談ください。

トップへ戻る
タイトルとURLをコピーしました