間仕切りカーテンは便利!お洒落で機能性にあふれる間仕切りカーテンのメリット・事例

カーテン

カーテンは窓辺につけるものという印象があるかもしれませんが、部屋の中に設置することもあります。

たとえば八畳の部屋の真ん中にカーテンレールをつけてカーテンを設置する。そして、8畳の部屋を4畳ずつに仕切ってしまう。カーテンにはこのような使い方も可能です。部屋の中に設置して室内を仕切るカーテンを「間仕切りカーテン」といいます。

今回の記事では、間仕切りカーテンのメリットや使用事例、カーテンの買い方について説明します。

間仕切りカーテンとは?

間仕切りカーテンとは窓辺に使うカーテンではなく、既存の室内(部屋と部屋、あるいはひとつの部屋の中)を仕切ることに使うカーテンです。

冒頭でお話ししたような8畳の部屋を2つに仕切るなどが主な使い方になります。病院の入院ベッドの周りに設置されているカーテンなどを想像すると分かりやすいのではないでしょうか。

間仕切りカーテンという言葉から特別なカーテンを想像しがちですが、間仕切りに使うのは一般的なカーテンで差し支えありません。当店で扱っているカーテンも、カーテンレールさえ設置されていれば(あるいは設置すれば)間仕切りカーテンに仕えます。

間仕切りカーテンのメリットは?

一般家庭が間仕切りカーテンを使って「何かメリットがあるの?」と思うかもしれません。そして、「カーテンはやはり窓辺のアイテムではないか」とも思うかもしれません。

間仕切りカーテンは使い方によって非常にメリットのあるカーテンなのです。特に今回日本中が困った新型コロナウイルスの感染対策でも、間仕切りカーテンを活かすことができます。

間仕切りカーテンの具体的なメリットを見てみましょう。

都合に合わせて部屋を分割できる

8畳の部屋を2つに仕切ると、2つの空間が完成します。たとえば自室を仕切って片方を仕事空間として使い、もう片方をプライベート空間に使うなど、1つの部屋を分割して使うことができるのです。

1つしかない子供部屋を2人の子供で使う場合、間仕切りカーテンを使うことで、それぞれの子供の私室として1室を仕切って使うことができます。

ドアのように開閉して使える

ワンルームタイプの大きな部屋はキッチンと部屋の間にドアがないことが多いですよね。間仕切りカーテンを使えば、用途別の部分を仕切ることができます。

寝室と生活スペースなどを間仕切りカーテンで仕切れば、バッド周りに1つの部屋ができるような感覚なので、ドアありの部屋のようにして開閉して使えるのです。他の住人や玄関からの視線なども、仕切りカーテンをドアとして用いることで防げます。

洗面所周りにドアがない場合や洗濯スペースが玄関から丸見え状態な場合などは、仕切りカーテンをドアのように設置することがよくあります。

冷暖房の効率を上げることができる

間仕切りカーテンで部屋を仕切ることで、冷暖房効率を上げることができます。

8畳の部屋だと夏の冷房の効きが悪い。もっと部屋を冷たくしたい。このようなときは部屋を小さく仕切ることによって効きをよくし、仕切った部分の温度をさらに快適にできるのです。

室内の「密」を防ぐことができる

新型コロナウイルスの感染対策として「家の中でも密は避ける」という呼びかけがありました。しかし現実問題として家の中の部屋数は限られているため、密になってしまう場合が少なくありません。

間仕切りカーテンを活用すれば1つの部屋でも分割できるため、家族間の密を防ぐことが可能です。たとえば病院の入院では、1つの部屋でもベッドごとに仕切られていますよね。あのような感覚で仕切り、密を防ぐのです。

プライベート空間を作れる

たとえ家族であっても同じ室内にいることが辛い場合があります。

たとえばあまり騒ぐことが好きではない家族や、仕事中は一人にならないと集中できないタイプ。新型コロナウイルスの感染では自宅で仕事をする人も多かったため、仕事スペースやプライベート空間の確保が問題になりました。

間仕切りカーテンを活用すれば、家の中でも気軽にプライベート空間を作ることができます。適度に一人になりたいときなどに重宝するはずです。

間仕切りカーテンの使用事例

一般家庭での間仕切りカーテンの活用について、よくある事例をご紹介します。

子供部屋を間仕切りカーテンで2つに

新型コロナウイルスの影響で学校がしばらく休校になりました。子供部屋を2人以上の学年の違うお子さんが使っている場合、「お兄ちゃんと弟の学習スペースを区切る」などの使い方をしているご家庭がよくあります。子供同士の密を防ぎつつ、落ち着いて学習するスペースを間仕切りカーテンで確保しているのです。

収納部屋を間仕切りカーテンで作る

収納スペースが少ないお宅の場合、間仕切りカーテンを使って廊下の奥などに収納スペースを作ることがあります。廊下は来客の目につきやすいところです。間仕切りカーテンで仕切ることで収納スペースを確保しつつ、来客などの目に触れないようにできます。

寝室内を間仕切りカーテンで仕切る

寝室が一緒の家族でも、誰かが一緒だと眠れなかったりしますよね。また、家族の片方は明るめが好きなのに、もう片方は暗くないと眠れない。よくある事例です。

間仕切りカーテンの中でも遮光カーテンを設置すれば、暗さや明るさを調節しやすくなります。また、1つの寝室内でも2人が落ち着いて眠れますね。

和室と洋室の境界線に間仕切りカーテンをつける

現在の一軒家のデザインの中には、ダイニングやリビングの中に和室と洋室のデザインが混在していることがあります。たとえばメインはフローリング洋室なのに、部屋の隅に4畳の畳みスペースがあるなどです。

間仕切りカーテンを使えば、和室と洋室の境界線を区切ることができます。和室と洋室の間にドアを設置するような感覚で使えますね。

間仕切りカーテンの買い方

間仕切りカーテンは「間仕切りカーテン」として販売されていることもありますが、普通のカーテンを間仕切りカーテンとして使うことも可能です。好きな柄や部屋に合った柄を間仕切りカーテンに使えば、室内が一瞬でオシャレ空間になるのです。

間仕切りカーテンはドアやプライベート空間の壁のように使えますから、好きな柄を使うことによって一種の壁紙のように使うこともできます。ただ、好きな柄の既製品カーテンでは、間仕切りカーテンとして使えないことも少なくありません。窓辺のカーテンレールとサイズが違うため、「短かった」「長すぎて端が垂れてしまう」ということがよくあるからです。

当店のカーテンの中には、カーテンサイズをオーダーできるタイプがあります。幅や縦をオーダーできるため、間仕切りカーテンのレースに合わせて自由に注文できます。オーダータイプのカーテンを部屋やレールに合わせて購入すると「ぴったり!」な間仕切りカーテンになりますよ。

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最後に

「カーテンは窓に使うもの!」という印象が強いかもしれませんが、カーテンは間仕切りなどのかたちで室内にも使えます。実際に病院などで使われている光景を見たことがあるのではないでしょうか。

間仕切りカーテンは一般家庭にもメリットがあります。使い道もいろいろですから、自宅の事情に合わせて有効活用したいですね。

間仕切りカーテンの購入時は既製品などではサイズが合わないことが多いため、当店のサイズをオーダーできるタイプのカーテンをおすすめします。

サイズのはかり方などで分からないことがあれば、お気軽にご相談ください!

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