【クッションカバー】自宅での洗濯方法やキレイに保つためのポイント

ソファー

当店で扱っているクッションカバーは自宅で洗濯できる「ウォッシャブル」というタイプです。

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ウォッシャブルタイプのクッションカバーは基本的にご家庭の洗濯機で洗うことができます。洗濯するときにはポイントをおさえることで、クッションカバーを肌触りよく、長持ちさせることができるのです。

・クッションカバーの汚れの原因とは

・クッションカバーを洗濯する頻度

・ウォッシャブルタイプのクッションカバーの洗濯方法

・クッションカバーをキレイに保つためのポイント

クッションカバーの洗濯の知識について、専門店の担当が解説します。

クッションカバーの汚れの原因とは?お手入れの大切さ

白色や桃色などのクッションカバーは、汚れると汚れが目立ちます。しかし、濃い色や黒色のクッションカバーは、汚れても汚れ自体が目立たないことがあります。汚れ自体が目立たなくても、クッションカバーは汚れているのです。

皆さんが普段身につけている服は、毎日のように洗濯するはずです。とくに肌着類など、肌と直接触れるような衣類は、着用したら洗濯するのではないでしょうか。なぜそのくらいの頻度で洗濯するのかと訊かれれば、「肌に直接触れるから汚れる」「肌の皮脂や化粧、ハンドクリームなどが付着する」「汗がついてしまう」などの返答があることと思います。

実は、クッションカバーも同じ。クッションカバーも肌に直接触れます。クッションカバーに腕をのせることがありますし、頭をのせて枕代わりにすることもあるはずです。すると、自然に肌や髪の毛、化粧、ハンドクリームなどがクッションカバーについてしまいます。

ペットやお子さんのいるお宅の場合は、ペットの毛や散歩の後の外の汚れ、お子さんの食べたお菓子やジュースなどによって、よく見ると「クッションカバーの色がくすんでいる気がする」「小さなシミやゴミがついている」こともあります。クッションはソファに置くことが多いため、ソファで飲食する場合やペットがソファでくつろぐ場合は、毛や飲食物が汚れの原因になるのです。

クッションカバーを清潔に使うためにも、洗濯は重要になります。

クッションカバーの洗濯頻度はどのくらいがいいの?

クッションカバーが意外に汚れているとして、では、どのくらいの頻度で洗濯すればいいのでしょう。

当店のスタッフがクッションカバーやカーテンの相談を受けるとき、お客様と洗濯頻度の話になることがあります。その際に「どのくらいの頻度で洗濯していますか」と訊くと、お客様の多くから「定期的に洗うようにしている」「シーツなどの寝具を洗うときは、一緒に洗うようにしている」との答え。

多くのお客様が月に1回以上ないしは半年に1回以上は洗濯している状況のようでした。当店のスタッフたちに尋ねたところ、やはり月1以上ないしは半年に1回以上は洗濯しているという結果です。中には、週1ペースで洗濯するスタッフやお客様もいました。

お子さんやペットのいるお宅は、特に頻繁に洗濯していることが多いようです。中には、クッションカバー洗濯中の交換のために「この間買ったクッションカバーと同じ柄を交換用に買いたい」というお客様もいらっしゃいました。頻繁に洗濯するだけでなく、交換用も用意しているお宅もあるということです。

クッションカバーの洗濯頻度は、厳密に決まっていません。しかし、月1以上ないしは半年に1回以上は洗っている。週1ペースで洗っているというお宅もある。一定頻度で洗濯している人が多いことがよく分かります。クッションカバーの洗濯頻度で悩んでいる人は、仕事の忙しさや洗濯の負担などを考えた上で、このあたりの頻度を目安にしてみるといいかもしれません。

ウォッシャブルタイプのクッションカバーの洗濯方法

クッションカバーには、洗濯できるタイプ(ウォッシャブルタイプ)と洗濯できないタイプがあります。当店で販売している2種類のクッションカバーは、どちらも家庭で洗濯できるタイプです。ただ、洗濯できると言われても、「クッションカバーと普段の衣類の洗濯は違うのでは?」「クッションカバーの洗濯は難しそう。注意点が多いのでは」と構えてしまうところがあるのではないでしょうか。

ウォッシャブルタイプのクッションカバーの洗濯方法は、衣類の洗濯と近いものがあります。ご家庭で洗えるタイプのクッションカバーは、次のような流れで洗濯が可能です。

①クッションカバーの洗濯表示を確認する

まずはクッションカバーの洗濯表示の確認です。

当店のクッションカバーは家庭で洗濯できるタイプですが、他の市販のクッションカバーの中には、洗濯のときに注意を要するタイプや、そもそも家庭での洗濯が難しいタイプもあります。また、クッションカバーを外せないタイプもあるのです。

自宅で洗うことが難しいクッションカバーの場合は、クリーニング店などに相談します。素材が繊細で洗濯が難しいタイプもクッションカバーも、クリーニング店に相談してみてください。

クッションカバーを外せないタイプのクッションは、洗濯機で洗濯するとかたちが崩れてしまいます。ホコリを叩いたり、手洗いしたり、陰干ししたりと、キレイに保つためには工夫が必要です。

②洗濯ネットに入れて洗濯する

クッションカバーは洗濯ネットに入れて洗濯します。洗濯機のコース設定は、手洗いやドライなどの優しく洗い上げるコースがおすすめです。洗剤については、オシャレ着や下着などにも使えるオシャレ着洗い用の洗剤や中性洗剤などを使うといいでしょう。洗濯表示を確認した上で選ぶことをおすすめします。

なお、洗濯ネットに入れる前に、クッションカバーを外で軽く叩いておけば、付着しているホコリなどを落とせます。よりキレイにするための一手間としておすすめです。

ウォッシャブルタイプのクッションカバーは、基本的に他の洗濯物と一緒に洗っても大丈夫というタイプが多いです。ただし、色落ちが心配な場合は、最初はクッションカバーだけで洗った方が安心。他の衣服からの色が移ることを防げますし、色落ちするかどうかを確認することもできます。

③風通しの良いところに陰干しする

クッションカバーの洗濯が完了したら、クッションカバーの乾燥です。洗い上がったクッションカバーをパンパンとしわを伸ばして、風通しの良いところに陰干ししてください。このあたりは普通の洗濯と同じです。強い陽射しは黄ばみなどの原因になる可能性があるため、注意してください。

クッションカバーの洗濯は、基本的にこの3ステップでOKです。普通に洗濯する場合とほぼ変わりません。洗剤についても、洗濯機の設定などについても、ほぼ普通の洗濯と変わらないはずです。何度かクッションカバーを洗濯してみると、すぐに慣れると思いますよ。

クッションカバーをキレイに保つためのポイント

クッションカバーをキレイに保つためのポイントは2つです。

洗えるクッションカバーをつける習慣を持つ

洗えないクッションやクッションカバーは、汚れてから「洗えなかったのか」と気づいてしまうことがあります。洗えないタイプだと、汚れてしまったらがっかりですよね。中身も含めて買い直しになることでしょう。

このようなガッカリを回避するためには、やはりクッションカバーです。洗えないタイプのクッションやクッションカバーに、さらに洗えるクッションカバーをつける。こうすれば、洗えるタイプのクッションカバーが汚れをブロック。汚れても、洗えるタイプのクッションカバーですから、すぐに洗濯できます。

洗えるタイプのクッションカバーをつける習慣をつけると、洗えないクッションやクッションカバーでも、定期的に洗濯でき、キレイに使えます。

クッションの中身にも注意を

クッションカバーを洗ったら、クッションの中身にも気を払いたいもの。せっかく洗ってキレイにしたクッションカバーをつけるのですから、中身もキレイにしておきたいですね。

カーテンを洗濯するときは、カーテンレールや窓など、カーテン周りもキレイに掃除することが多くなっています。クッションの場合も、クッション周りの掃除をしておきたいもの。

クッションを使うソファが汚れている状態では、クッションカバーを洗ってもすぐに汚れが付着してしまいます。ソファのペットの毛や食べこぼし、ホコリなどをカンタンに掃除しておくと、キレイに使えますね。

最後に

クッションカバーは肌に直接触れるため、肌の脂や汗などがよく付着します。また、ソファ周りで使うことも多いため、飲食物やペットの毛などが付着することが多いところも特徴です。色が変わっていなくても、意外と汚れているのがクッションカバーなのです。

クッションカバーを清潔に使うためにも、定期的な洗濯は重要。洗えないクッションやクッションカバーも、洗濯できるクッションカバーをつけることによって洗濯が可能です。クッションをキレイに使うための心がけを普段からして行きたいですね。

 

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