カーテン・ロールスクリーンの生地サンプルの使い方のコツ

カーテン

 

当店では「カーテンを買う前に実際の布地を見たい」「自分の部屋に合う色をチョイスしたい」などのご要望により、カーテン・ロールスクリーンの布地サンプルをはじめました。

当店のカーテンやロールスクリーンの商品ページでは、可能な限り色がわかりやすい商品画像を掲載しています。しかし、液晶を通した色と実際の色はやはり違うもの。どうしても買ってから「思っていた色とちょっと違うかな」と困ることがあります。

先に当店のカーテン・ロールスクリーンの生地サンプルを使えば、「部屋に色が合わない」「印象と違った」というミスもなくなります。

カーテン・ロールスクリーンの生地サンプルを使った、カーテンやロールスクリーンを選ぶときのコツをご紹介します。

カーテン・ロールスクリーンの生地サンプルとは?

当店のカーテンとロールスクリーンは同じ生地素材を使っています。遮光1級カーテンに使われている生地素材を30色分、色や風合いがよくわかる生地サンプルにしました。

これまではネットの商品画像を見て色柄や風合いを確認していたのではないでしょうか。当店はパソコンやスマートフォンの液晶を通しても色や風合いがわかるようにサンプル画像を掲載していますが、それでも実際に見てみると「我が家の印象とは違ったかな」「画像より色が深いな」ということはあります。

カーテン・ロールスクリーンの生地サンプルを事前に注文していただければ、ネットの商品画像を通してではなく、実際の色や風合いがよくわかるようになっています。カーテンやロールスクリーンの生地や色を実際に見て選びたい人や、カーテンなどを選ぶときに失敗したくない人におすすめです。

カーテン・ロールスクリーンの生地サンプルの注文方法は、カーテンなどの商品の注文方法と同じです。必要な色の見本を選んでカートに入れて注文に進んでください。後は発送情報などを入れていただき、注文を確定すればOKです。

カーテン・ロールスクリーンの生地サンプルを使うコツ

せっかくカーテン・ロールスクリーンの生地サンプルをご用意したので、生地サンプルを使ったカーテンやロールスクリーン選びについてもポイントを説明したいと思います。

カーテン・ロールスクリーン生地サンプルを使って選ぶときのコツは5つです。

・どの色をサンプルでオーダーするか方向性を決める

・サンプルは見るだけでなく窓辺に合わせてみる

・サンプルが大きくなったところを想像する

・家具や小物にもサンプルを合わせてみる

・サンプルを光にかざして見てみよう

カーテン・ロールスクリーン生地サンプルでカーテンなどを選ぶときのコツを順番に見ていきましょう。

コツ①どの色をサンプルでオーダーするか方向性を決めることがコツ

当店のカーテン・ロールスクリーン生地サンプルはすべての布地サンプルが届くわけではなく、気になる色の選択式です。生地サンプルを注文する前に、気になる色をリストアップしておきましょう。色の選び方にはいくつか方法があります。

ひとつはまったくの別系統の色を選ぶこと。青の中の気に入った色や、赤系統の中の気に入った色など、別系統の色の中からそれぞれ気に入ったサンプルを選びます。もうひとつは、同系統の色の中から選ぶ方法です。赤系統や隣接の色(茶色や橙色、紫など)の中から色をピックアップします。

どのような色の選び方をするか、注文前によく考えておきましょう。

コツ②生地サンプルは見るだけでなく窓辺に合わせてみることもコツ

生地サンプルが届いたら、色を確認して「どれがいいかな」と選ぶだけではなく、実際に窓辺に合わせてみることが重要です。テーブルなどで色を確認して「いいな」と思っても、実際に窓辺に合わせてみると印象と異なることがあります。

カーテン・ロールスクリーンは窓辺で使うものだからこそ、窓辺とマッチするかが重要です。届いた生地サンプルは窓辺で合わせてみることがコツになります。

コツ③生地サンプルの色が大きくなったところを想像してマッチングする

カーテン・ロールスクリーンの生地サンプルは窓辺に合わせるだけでなく、生地が大きくなったところを想像することも重要です。

実際のカーテンとロールスクリーンは生地サンプルより大きいわけですから、布地や色が大きくなったところを想像し、部屋の印象とマッチするか確認することもコツです。

小さな生地サンプルでは「いいな」と思えても、カーテンやロールスクリーンのような大判になれば、印象より派手過ぎることや、華やかすぎることがあるからです。

コツ④生地サンプルは家具や小物にも合わせて相性を見てみよう

生地サンプルが届いたら窓辺に合わせるだけでなく、室内の家具や小物にも合わせてみましょう。

窓辺に合わせて「良い感じ」と思っても、壁の木目とミスマッチであったり、家具や小物との相性が思わしくなかったりすることもあります。

カーテンやロールスクリーンと小物や家具の相性も確認しておくことが重要です。

コツ⑤生地サンプルを光にかざして印象をチェックしてみよう

生地サンプルは窓辺の光にかざしてみることもおすすめします。なぜなら、光にかざすと、光が射し込んだときの生地の印象がよくわかるからです。

遮光等級の高いカーテンは淡い色でもあまり透け感はないのですが、色によっては光が射し込んだときに明るく感じることもあります。

たとえば同じ遮光カーテンでも黒や濃い色、暗色系は光を受けても暗く感じられますが、白色や淡い色は遮光機能があっても色の印象から眩く感じられることがあるのです。

生地サンプルを使って、カーテンやロールスクリーンに光があたったときの印象もチェックしておくと、「遮光カーテンなのに明るく感じる」という失敗を防止できます。ぜひ試してみてください。

最後に

カーテン・ロールスクリーンの生地サンプルは、注文前に生地の色や質感がわかるようになっています。

ただ、生地サンプルはあくまでサンプル。実際のロールスクリーンやカーテンとは大きさが違います。生地サンプルを卓上だけで見たときの印象と実際の印象は異なる可能性があります。生地サンプルは窓辺に合わせてみるなど、実際に使う場所でも確認してみると失敗防止になります。

カーテンやロールスクリーン選びでわからないことがあれば、お気軽に当店へご相談くださいね。

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